| 2025年1月メモリアル |
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2025.01.04
「ルリビタキ」
明けましておめでとうございます。
穏やかな晴天の三が日でした。何も起こらないことが幸せなような気がする今日この頃です。友人の中でも、身体の調子を崩した方もいます。私自身、身体の変わり目をひしひしと感じます。焦らず今できることをしていきたいです。「今年の目標は?」と娘に聞かれ「1日に1カ所片づけること。運動を続けること。」と答えました。ぼちぼちやっていきます。
今年のカレンダーの写真に鳥の写真。「幸せの青い鳥だ」と思い、早速クリスタ画に。ルリビタキという名前です。いいことを一杯運んでくれそうな気がします。(メンバーページにも載せました) |
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2024年に描いた油絵 2025.01.20
①「凧とクワイ」
昨年の1月の課題は、凧・松・羽子板・クワイ・菊・南天などを組み合わせて、絵にするというもの。私は「凧とクワイ」を選んで絵にしました。凧は黒い筆で、顔や手などが縁どられているので、迫力が出ます。②「旧堺燈台」左から夕陽が燈台に当たっています.。真っ白な木造の燈台。凛々しい姿にうっとり。昼間の青空の下の燈台もお勧めです。 |
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2025.01.20
③「上高地の湿原」昨年9月に上高地へ。河童橋から上流へ。景色が次々変化していき楽しかったです。空の青が水に映り込んでいます。④「大仏池から望む東大寺」東大寺の北にある大仏池。黄色は銀杏の大木。知る人ぞ知る紅葉の名所。池をぐるっと一周回ると景色が変化します。見物客多し。大銀杏は平年は10月下旬に紅葉し、落葉します。今年は、温暖化のせいか、11月になって紅葉が始まりました。 |
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| 平野の花めぐり(山茶花と蠟梅) 2025.01.24 この季節は、平野の町を自転車でぐるっと回ると、山茶花の花盛り。どんな角度で写真を撮ると奇麗に見えるのかを考えて、シャッターを切りました。①ジムに行く途中のマンションの緑地に咲く山茶花。身体を低くして、マンションの上まで入るようにしました。②杭全神社は、自宅マンションの東にあり、徒歩1分。季節の花が咲く心落ち着く場所です。③自転車で10分ほどで到着。蠟梅も咲いていたのですが、花は小さめでした。④大念仏寺の本堂は、令和の修復中。寺社仏閣の大工の専門家集団の「金剛組」が工事を担当しています。白い山茶花です。⑤長寶寺は桓武天皇のお妃様「春子姫」の里。桓武天皇が崩御されて、実家である平野の坂ノ上広野麻呂を頼って、この地へ。長寶寺を与えられて、念仏三昧の毎日を過ごされたそうです。蠟梅が咲いていましたが、昨年より木が小さくなっていました。早春の花が寒さに負けず、健気に咲いていました。 |
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1月のくす玉の自分の分
2025年1月27日
6枚の折り紙で凸凹した四角い形が完成します。無地の折り紙を選ぶか、柄物を選ぶかで、出来上がりが違ってきます。折り紙を選ぶ楽しさが、そこにあります。他のメンバーさんたちの作品を見せて頂いて、「ああ、面白いな」といつも思います。一人では思い付かないチョイスの摩訶不思議さ。作る楽しさ、見せて頂く楽しさ。 |
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| 2月メモリアル |
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| 2月隙間作品コレクション 2025.02.02 2月の壁面には色鮮やかな作品が並びました。絵画3点・編み物2点・ビーズ作品・薄紙のフラワー・木目込み人形・繕い物を作品に!まだ自分がしたことのない作品に胸が躍ります。先に作られた方にコツを聞いておこうと思います。花が沢山咲いていますよ、壁面に! |
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| ビーズをノリの付いたキャンパスに貼る作業が大変そう。ビーズは小さいし、手にはノリでベタベタ。色鮮やかな模様の気球に乗り、空中をふわふわと。下界を見下ろす気分はいかが?「おお、怖いよー」「素敵~」 |
花芯は4枚パーツを重ねてとじる。これだけでも大変なのに!さらに花弁は3枚1組の2組を交互にしてとじる。土台部分は長編み。沢山の時間がこの座布団にとじ込められています。座り心地は良かったですよ。花芯をつぶしてしまったかな。 |
「究極の塗り絵か?」番号通りに色をキャンバスに塗っていく作業。脳トレだと思って、指示通りに忠実に色を塗っていきました。キャンバスから、10月中旬に香り始める金木犀の香りが漂ってきます。茶色の額にはめ込み、お部屋を飾る絵が完成しましたね。、 |
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| 寒い季節もう少し雪だるまが溶けないうちに見て頂けたら嬉しいですとのこと。大阪は雪が降らなくて有難い反面、雪だるまを作れませんね。敷物が変わった折り方で美しいです。アイデアマンのまっちゃん。 |
薄紙を重ねて形を作る大変手間のかかる手芸ですね。薄紙に慣れてリースに組み立てることができ、達成感がありました。お疲れ様です。バラの色も濃い薄いが交互に重ねて立体感が出ています。 |
「レース糸とビーズでイチゴを編みました。細い糸で花も編みました。」とサラリと本人さんは書いておられますが、細いレース糸ですよ!リアルにイチゴが小さなビーズの重なりで表されています。小花の可愛いこと! |
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| 番号通りに色を塗っていくとみるみる「山茶花」が完成。楽しい作業でした。寒い時期に咲く山茶花。赤の彩りが、春を呼んでくれています。額に入れると、立派な絵に思えてきます。 |
風景画を描きたくて、透明水彩画で描いています。のとちゃんは絵はお得意分野。でも、思うように色が出ないですが、楽しんでいます、とのこと。人生を楽しむ才能が大事ですね。 |
ソックスとハンカチの傷んだ部分を糸でかがって、お直し。「お直しの後の方が美しくなく、がっかりしました」と先生の言葉。ソックスさんは「ありがとう、奇麗になったわ」と言っていますよ。 |
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可愛いワンちゃん 2025.02.05
2月のメンバーページのワンちゃんです。朝の散歩で、飼い主に連れられて嬉しそうにチョコマカ歩く姿がとても可愛い「モモ」によく似ています。おいでおいですると、走り寄ってくれます。朝から、幸せな気分になります。カレンダーの犬の写真にモモによく似た犬を発見。早速クリスタ画にしました。 |
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神戸ルミナリエを見に神戸三ノ宮駅周辺へ 2025.02.02 神戸ルミナリエ1995年12月から開催され、今年で30年。コロナの時期は2020年~2022年の3年間は開催中止。2023年から1月に開催されるようになりました。2024年1月17日はコロナで中断。4年ぶりの開催です。昼に①小磯良平記念館へ。敷地内に小磯良平の家が移築され、アトリエも再現されていました。肝心の小磯の絵は写真に撮っていません。入場料が200円と超安く、びっくり。ハイカラな暮らしぶりがうかがえました。②神戸ルミナリエ 三ノ宮駅から海に向かって進むと、神戸市役所があり、24階の展望台にエレベーターで上りました。市役所の真下は「東遊園地公園」が広がっています。そこにルミナリエが見えています。17時からの点灯を楽しみに、遊園地を明るいうちに歩き回りました(まだ人出は少ないです)。③午後3時頃からぼちぼち人が多くなってきました。④5時に点灯➡あっという間に人の波。まだ、人と人の隙間がありましたが、18時には、三宮から来る人と東遊園地から戻る人でごったがえすようになりました。美しいイルミネーションにうっとり。*警備員さんたちは15半ごろから集団で警備の位置を確認していました。
18時過ぎると、喫茶店はどこも満員。地上も地下街も満席状態。5組待って、やっとコーヒーが飲めました。 |
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2月のくす玉(くちなし)
2025.02.07
「くちなし」の折り方は、少々手強いです。1枚折るのに、意外と時間がかかりました。組み合わせていくと、5枚の風車が出来、きりっとした感じになります。色や柄を変えた色紙を使うと、不思議な世界が広がります。折り紙の妙ですかね。私は、ボンボンを付けたり、光物を付けて、華やかさを出しました。 |
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さいころ切符で播州赤穂へ 2025.02.13
なんとお得な切符(さいころ切符)!播州赤穂往復で1人1000円。新幹線に乗ってもです。詳しいことは若い人に聞いてくださいね。
①赤穂駅到着➡駅前から循環バスで「赤穂高校前」下車 ②ランチ場所は「かもめ屋」 地元では評判の店。4人座席が10卓。2階は大広間。平日なのに次々地元の方々がやってきます。大エビとステーキが有名。美味しくいただきました。③またバスに乗り終点の「亀の井ホテル赤穂」で下車。立派なホテル。(昔は「簡保の宿」だったそうです。)入湯料1000円。ドンドン人が入ってこられます。露天風呂もあり快適。④大石神社は遠くから眺めました。参道の両側には討ち入りに参加した浪士の石像が並んでいました。神社の門の前には陣太鼓を打ち鳴らす「大石内蔵助の石像。⑤大石内蔵助の屋敷は立派。門の両側には長屋門があり、8畳の広さの部屋が門の両側に4部屋ずつ。⑥赤穂城は改築中。白壁が美しい。⑦広大な庭園を発掘して、往時の姿に戻すのでしょうか?大がかりな規模で人の手が入っていました。 以前に見た赤穂城とは違う姿。往時の姿に修復しようとする人の手が、大がかりに入っているのを感じました。
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| 2025年 3月メモリアル |
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3月くす玉コレクション
2025.03..01
お好きな花を!ということで、私は大きな折り紙でバラを折りました。盛り合わせる場所を考えました。そこで、ABCクラフトに行き、バラに似合う入れ物を探しました。籐で編んだ、籠を見つけました。葉っぱを3枚作り、盛り合わせたものがこれです。 |
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| 色のついたペンで塗るだけ。薄い色は、紙コップに水を入れて、ペン先を濡らすだけ。みるみる出来上がり。額に入れると、見栄えのする作品になりました。 |
サイドを縫うだけだと、アドバイスがありますが簡単に出来るのでしょうか?柄の合わせ方もありますし。こればかりは達人の技ありの作品。何回も挑戦すれば、達人に近づけるかもね |
桜の花が可愛いですね。ポーチに仕上げるのが、大変な作業。ピンクの刺繍糸で、メリハリがついています。チャックの両脇の飾り布に手間がかかったことでしょう。 |
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| まっちゃんが編み物にチャレンジ!やればできるものだ!時間はかかるでしょうが、美しく仕上がっていますね。 |
J-Medic先生が、手の傷に指サックをして、がんばっておられましたね。サクサク針でフェルトを固めていくのは大変な作業。お疲れ様! |
外布と底に接着芯を貼ってシャキッとさせたそうです。柄がアネモネ。モリスの布は、いい雰囲気を出しています。 |
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| 白い和紙を貼った上から、ピンクの和紙を貼って、桜の花びらに仕上げる。淡い空の色に、桜が美しく咲いていますね。 |
「うろこ編み」という言葉を、初めて聞きました。淡い茶色が温かそうです。糸にきらりと光るものが入っていて、お洒落です。 |
水仙の花が凛と咲いています。寒い季節に香りを届けてくれる優しい花。のとちゃんの筆で生きた花になっていますね。 |
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天王寺動物園のキリン
2025年3月21日
昨年、油絵の仲間たちと動物園へ。皆、動物園は久しぶりのようで興奮気味。どの子を絵にしようかと、考えながらの散策。結構時間をかけて、写真を撮りまくっていました。既に「豹(ヒョウ)」「プーマ」「ペンギン」「南洋の魚の群れ」を完成させている方もいらっしゃいます。私は遅まきながらキリンを絵にすることにしました。奥の森から光が当たっているので、前足は明るく、後ろ足は陰を付けました。背中の模様が複雑で難儀しました。首の下からお尻にかけては陰を入れ、前足の上あたりとお尻の右側に光を入れて明るくしました。キリンのまつげが長くて紺色を。2本の角は毛で覆われています。しっぽは細長くて上部は模様が付いています。しっかり見ないと分からないことばかり。地面に映えている草は「下部分は黒っぽく、上に行くほど明るい色にしなさい」との先生の助言。いい加減に描いているのが、見透かされているようでした。先生はよく見ていらっしゃるなあ。 |
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| お彼岸に四天王寺さんへお参り 2025年3月18日 3月18日にお彼岸のお参りに四天王寺さんへ。まだ寒さが残っているせいか、混雑はしていませんでした。経木を個人で書くところ、人に書いてもらう所も空いていました。天王寺駅から北へ。参道に「種を売る店・あかまつ」が9階建てのビルになっていました。1階にも種を売っていました。9階は花々がおいてありました。屋上なので花は日を浴びて喜んでいるようでした。9階から眺める天王寺駅周辺はどんどん変化していくことでしょう。釣鐘饅頭屋は健在です。釣鐘まんじゅうを買いました。亀の池の南に経木流し処があります。撮影禁止です。お坊さんがお経を唱えた経木を、亀の口から水が流れ出ているところで清めて、水が溜まっている処に流す。その経木をすくい上げて網に移す。その作業をお坊さんがなさっていました。四天王寺様式で建立されているお寺。南大門➡塔➡金堂➡講堂が南から北へ一直線に建てられています。普段は南大門から寺に入らずに、四天王寺高校がある西門から寺に入ることが多いと思います。多くの人の手が加わって建てられたお寺。当時の人々はさぞや驚いたことでしょう。聖徳太子の力・異教の宗教(仏教)の力は大変なものだったことでしょう。子供時代に四天王寺と一心寺をお参りしたものです。そのころに買ってもらった粘土で作って色付けした野菜(ネギ・カボチャ・ニンジンなど)が大好きで、今でも私の宝物です。 |
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| 久宝寺緑地の花々 2025.3.30 3月29日に自転車で久宝寺緑地へ。沢山の花々と出会うことが出来ました。バーベキュウ場があり、手ぶらで楽しめるとあって、家族連れで大賑わい。池があってその周囲にはベンチもあり、老人たちの憩いの場に!正月用の葉ボタンが伸び切って、黄色い花を咲かせていました。ネモフィラ畑はブルーの花の花盛り!椿は写真の花以外にも種類の違うものがありました。満開の桜が、緑地の外の会社の庭に咲いていて、見とれてしまいました。園内では、赤い桜(緋桜)をカメラで撮る方たちが大勢いました。箒を持って園内を清掃なさっている職員の方がいらっしゃいました。感謝! |
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| 2025年 4月メモリアル |
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| 4月隙間脳トレ作品 4月1日 4月作品は袋物作品が4点、座布団1点、スクラッチ作品が1点、編みぐるみと縫いぐるみが各1点ずつ。並びましたね。私がまだ作ったことがない作品に興味がわきます。でこちゃんの3月作品に触発された作品が2つ。早速作ってみようと思う意欲に、驚きを禁じえません。メンバーさんたちのやる気・元気に乾杯! |
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| 宮古島で目にしたハイビスカスの花をバッグに再現してみました。現地では人間の背丈くらいに育った生け垣に咲く花。赤や黄やピンクや桃色の花々。布バッグにデザインしてみました |
方眼編みの丸い土台に、51個の花を編みつける根気の良さ。「編み始めると夢中になり」とでこちゃんは仰いますが、大変な作業。色鮮やかで座り心地のよさそうな花座布団の完成。 |
優しい色の2本取りで編まれた袋。規則正しくパイナップルの形が美しい。細い糸の編み物は時間のかかる代物。お出かけに持っていきたくなりますね。 |
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| ランチョンマットは、以前、地域の学習会で作ったハワイアンキルト。色鮮やかな作品ですね。バッグはでこちゃんの3月作品を再現。意欲的に学習されているのですね。 |
ブレスレットは、細い糸で編み込んだマクラメ編みの作品。色が奇麗。バッグはでこちゃんの3月作品を再現。作ってみようと思う気持ちが、大事だと分からせてもらいました。 |
初めてスクラッチアートに挑戦されたんですね!黒い表面を削って下の色を出す作業。何色が出てくるかわからない面白さ。椿の赤色が鮮やかですね。 |
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| かぎ針の細編みだけで出来るそうです。コーヒーカップの丸味、持ち手も編むのが難しそうです。動物の目や鼻、カップの赤い模様で一層華やかな作品になっています。 |
可愛いワンちゃん。たれ耳が一層可愛いです。コットンの詰め方が難しそうですね。ワンちゃんの横にバラの花。「何してあそぼかな」とワンちゃんが言っているようです。 |
お疲れさまでした。フィヨルドを船で遊覧して、オーロラを見ているようです。努力は実る。細かい作業が続き、大変でしたが、立派な作品になりましたね。素晴らしい! |
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4月のくす玉(自分の分) 2025年4月4日
折り紙の色選びが、面白いです。折り方は同じなのに全然別物のくす玉が出来上がります。さて、左のくす玉は、和風に。右のくす玉は無地で仕上げました。色選びは頭の体操にはもってこいです。店先で色紙を見たら、覗き込んで、好みの色を買うようにしています。メンバーさんたちの色紙で、見たことがないものが、一杯あります。色んな色に出会うのも、楽しみです。 |
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メンバーページのクリスタ画(平野川の鴨) 2025年4月4日
杭全神社のすぐ東に、平野川が流れています。その川沿いを、飼い犬(竹千代)を連れて、ドンドン南に向かって歩いて散歩に行っていました。松山公園まで行き、今度は逆に、北に向かって帰ってきました。平野川には、鴨の親子が沢山遊んでいました。見ながら歩くのが楽しみでした。たまに、サギが飛んで来ます。川沿いには桜の木。春はお花見をしながらの1時間は至福の時間でした。水面の流紋と鴨。 |
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奈良公園界隈の桜、桜! 4月7日
京都の桜は、人が多くて大変だろうと思い、行く先は奈良に変更。奈良駅周辺は、外国人客で一杯!!循環バスも外国人客で一杯。タクシーで大仏池へ。さすがにこの辺りは空いていました。湯屋は、平家の焼き討ちで東大寺が炎上。鎌倉時代に再建するための労働者のためのサウナ風呂。疲れをいやす働きをしたそうです。二月堂へ行く道の途中に美しい桜。3月に行われる二月堂のお水取り。お水取りは夕方6時頃から始まる火の粉が舞い散る行事。大勢の見物人たちが帰った後、午前2時頃から、二月堂の階段の下の閼伽井からご香水を汲み取る行事が本当の「お水取り」。福井県の鵜瀬(うのせ)でご香水を流す行事があり、その2週間後に、地下水を通って奈良にご香水が到着。その水を神様に捧げる行事。(すべての新しいもの・文化は朝鮮➡福井県の鵜瀬➡奈良へ到着すると信じられていた。)浮雲園地では沢山の人が桜を楽しんでおられました。東大寺の南大門付近には沢山の外国人客。鹿もせんべいをもらえるので沢山集まっていました。鹿せんべい売りの方が、14時の時点で、「完売しました」と嬉しそうな声を上げておられました。1本の桜の木に、白・ピンク・赤の桜の花が!とても美しかったです。 |
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| 近場の桜の数々 2025.04.10 4月6日に自転車で平野の町をブラリと回ってきました。今川沿いの公園では満開の桜を楽しむ家族連れやママ友たちが、シートを敷いて、飲んだり食べたりしゃべったり。楽しい時間を過ごしておられました。杭全神社では、鳥居の右手に赤い桜。背景にあるのは樹齢千年の大楠。弁天池の周りにある赤い灯籠に灯がともっていました。桜の枝が灯籠に寄り添うようで、とてもきれいでした。桜の種類も色々。御衣黄桜は、最初は緑➡白➡ピンクになって散っていきます。御衣黄桜は25号線の杭全神社の大鳥居の左にある、平野小学校の塀沿いに3本植わっています。ピンクの牡丹桜➡御衣黄桜➡牡丹桜➡御衣黄桜➡牡丹桜➡御衣黄桜の3本ずつ。名前を知っている方は少ないと思います。1本の木に彩りの違う桜が咲いているのは奇麗なものです。近場で桜を楽しむことが出来ました。 |
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| 2025年 5月メモリアル |
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| 2025年5月5日 5月隙間作品コレクション 5月になりました。今年は比較的涼しい日々が続き、春の桜も長持ちしました。5月とはいえ、過ごしやすい気温です。リニューアルした大阪市立美術館の国宝展に5月3日に予約していきましたが、大勢の人の波に圧倒されました。当日券を買う方は20人ほど。予約客がほとんどなのに長蛇の列。第一会場➡第二会場➡第三会場へ。押すな押すなの人込みで、ゆっくり見ることができませんでした。第三会場は福岡の志賀の島で発見された「金印」が展示されていました。外に出ると、天シバでは家族連れの客で賑わっていました。連休を楽しんでおられるのでしょう。屋台も沢山出ていました。5月のコレクションは多彩。花の作品、袋物、お絵描き作品、布を使った小物など。ゆっくり作品を鑑賞したいと思います。 |
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ハサミを使わない立体切り絵「ガーベラ」
型抜き済みなので、有難かったです。花びらは目打ちを使って、丸味を付け、葉も折り目を付けて立体的に!茶色の籠に飾り付けると、花が豪華に見えました。 |
爽やかな風が吹く、初夏の高原のイメージの切り絵 上手に小刀を使って、切り絵が完成しましたね。鳥のさえずりが聞こえてくるようです。花が咲き、高原の山々から爽やかな風を感じました。落ち着いた色合いが素敵です。 |
画家気分でキャンバスを塗り、彩る優美な絵画「サンフラワー」 3本のヒマワリが存在感を放っています。紫やピンクの華奢な花が彩りを添えています。丁寧に色を塗り立体感のある絵になっています。 |
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| お手軽バッグ 古いバッグについていた布をを再利用。花柄が奇麗なのでレースを上に重ねてポケットに。再利用してもらった布が、喜んでいることでしょう。新しい命をもらって!使いやすい大きさで大いに利用できますね。 |
型紙なしで作る帽子 1月にテレビで放送された番組を見て、作ったそうです。先生から頂いた布をミシンで直線縫い。簡単にできたそうです。器用ですね。しーちゃんのやってみよう精神が、ここにも生きています。 |
ちりめんで作ったお手玉「ウサギと栗」
クロスステッチ刺繍「リス」
クラフトテープの「ミニランドセル」
よくぞこの小さいランドセルを作ったものです。リスの刺繍も!手先が器用なんですね。 |
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| 花束「カーネーション」 様々な色のカーネーション。この花束をもらった方は感激なさることでしょう。葉や茎や花が丁寧に作られています。まっちゃんの器用さが分かる一品。大きな花束なので豪華。 |
ベストオブモリスのキッチン雑貨「アイリスのランチョンマット」 ミシン縫いは手間がかかったことでしょう。表布と裏布を合体させ、テープを挟み込む手間が大変。モリスのアイリス模様はお洒落。食事が楽しくなることでしょう。 |
手のひらサイズの動物編みぐるみ「ビックリモンキー」 初めて編みぐるみを編まれたそうですが、きっちり編まれていますね。モンキーの黒い目や口の表情がかわいいです。モンキーの入っているバスケットのお洒落なこと。 |
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はるばる来たぜ函館 2025年4月19日~21日 5月5日
①1日目 伊丹空港から1時間半で函館空港に。そこは異国情緒豊かな地。五稜郭に「箱館奉行所」があり、蝦夷地を管理。明治時代 取り壊されたが、復元工事が行われた。平成18年に着工、4年後の平成22年に完成。五稜郭は、日米和親条約により、箱館と下田が開 港され、ヨーロッパの城塞都市を参考にして土塁を考案して、星形五角形の形状にした。夜は、港の赤レンガ倉庫群へ。1日目のホテルは元銀行だった建物。食事は左の建物に移動していただきました。②2日目 函館は大火が2回あり、道幅を20メートルに。函館山に向かって、何本も伸びており、味わいのある建物群が沢山あった。イギリス元領事館前の道を隔てたところに、ペリー広場があり、早咲きの桜が1本だけ咲いていた。函館山ロープウェイに乗車。下には海に囲まれた函館の町が!風が寒くて、すぐに下山した。③3日目 路面電車に乗って、湯倉神社へ。水仙が咲いていた。バスでトラピスチヌ修道院へ。大型バスが5台駐車していた。大勢の中国人の観光客。そこからバスで函館空港へ。函館空港から伊丹空港へ。お疲れ様。 |
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大阪万博のミャクミヤク 2025年5月19日
行ってきました、万博へ。予想以上に良かったです。感動ものです。特にリングからの眺め。工夫の凝らされた各国のパビリオン。夕方になって、照明がともされると、昼間の景色とはまた違う美しさ。19時半からの水上ショーとドローンショウー。光と水の変幻自在の美しさ。夕方の夕陽が沈む西ゲート付近のベンチに腰掛けて、海を眺めていると、穏やかな気持ちになりました。ミャクミャクに出迎えてもらって嬉しい気持ちになりました。 |
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5月の薬玉(えりまき) 2025年5月23日
友達に正倉院の布の柄を印刷した折り紙を頂きました。普段見かけない柄が、気に入り早速「えりまき」を30ピース折りました。組み合わせた後、バラの花を飾りました。華やかさが出て、良かったと思います。 |
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| 2025年 6月メモリアル |
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2025年6月1日 6月のくす玉(自分の分)
「何を飾ろうかな」と思い、沢山折ったバラを袋から取り出しました。奇麗に折れているのはごくわずかです。バラは何種類も折り方があり、それぞれに味わいのあるバラが出来上がります。彩りを考えて、配置しました。緑の葉っぱも添えました。思い出に残る「バラの花」が出来上がりました。 |
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2025年6月7日
自分のうちわ
今年の大阪万博を記念して、ミャクミャク君を描きました。2024年12月に御堂筋のイルミネーションを見に、梅田から難波まで歩きました。御堂筋まで歩いて来たとき、市庁舎前にサンタ姿で寝そべるミャクミャク君に出会いました。思わずパチリ。今では万博も始まり、人気者のミャクミヤクです。鉄線はご近所の玄関前に置かれていた花鉢。あまりにも色鮮やかで、パチリ。偶然の出会いでしたが、印象に残る2つを、うちわにしました。今年の良い記念になりました。 |
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| 2025.06.10 宮古島の旅 二泊三日の旅でした。青い海が美しく、印象的でした。NHKの「ブラタモリ」の番組で、宮古島の断層のことや水をためる仕組みで「止水壁」のことを知りました。地下ダム資料館では、宮古島がアメリカから日本に返還されてすぐに、水をためる仕組みの工事を始めたそうです。泥土の層の上に水を垂れ流してしまう層。止水壁を設けて雨水等の水をため、くみ上げて貯水槽に貯め、スプリンクラーで植物に水を送る仕組みの工事を始めたそうです。大したものです。ただ、見渡す限り「サトウキビ畑」が広がっているように私の目には見えてしまいます。茂みに入ると蝶が乱舞していました。ハンセン病歴史資料館では、差別され、隔離され辛い目にあった方たちの歴史が続いたそうです。あまりにも膨大な資料に、頭が付いていきませんでした。美しい海でシュノーケリングに興じる方たちが沢山おられました。 |
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2025.06.18
紫陽花の花
6月に入り、紫陽花が咲きだしました。ジムの前の緑地に紫陽花が咲きだし、美しい色合いだったので、思わず写真を撮りました。淡いピンク色の大きなガク。中心には青・ピンク・紫色の小さな花が咲いています。最近、早朝近所を散歩しています。色んな花に出会える楽しみがあります。(汗を一杯かきますが………。) |
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| 2025年 7月メモリアル |
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7月隙間作品コレクション
2025.06.27
今回は、バッグが2つ、スクラッチアート・アートパネル・フェイクスイーツ・かぎ針編みの座布団・帽子とショール・レースの上着。掲示板の作品を見せて頂いて、皆様方の手の器用さに驚きを、禁じえません。出来る人が身近にいらっしゃる幸運を感じます。 |
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| 7月の隙間作品提出はないと思い込んでいたので、提出が迫って大慌て。家にサマーヤーンが2つあったので、2つの糸で出来るものを考えました。長編みでせっせと編み、残り糸で持ち手を作りました。紫の糸が変わり糸で気に入っています。 |
黒い表面を削るだけで、絵が浮かび上がってくるスクラッチアート。左は「花と猫」右は「色とりどりに輝くホログラム」。角度によってキラキラ色が輝いて見えます。薄い紙なのに、紙の下にはどんな仕組みがあるのでしょうか? |
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| 紫の変化のある色が楽しいです。サイドの縁の柄がお洒落。布が厚いので、ミシンを掛けるのが大変だったことでしょう。アイロンが使えないそうですね。お買い物のお供に大活躍してくれることでしょう。畳の縁の買い物バッグ、今、大流行です。 |
細かいビーズを専用ペンで貼り付けるそうですが、ネチャネチャした表面に太いペンと細いペンで貼り付ける作業は、大変だったことでしょう。ビーズの数が多いので完成品は立派なもの。アート作品になっています。マクラメ編みで額も編まれたのですね。 |
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| 粘土を何種類か混ぜてドーナツらしい色にして成形。細長く作って細かく切ったチョコスプレイ。ピンクのイチゴミルクの上に、赤・黄・青・紫のチョコが美味しそうに散りばめられて。フェルトで作ったフアフアなお皿。これを1日で完成させられたとは、お見事! |
帽子はストレッチ編みの木の葉模様。ミニショールは通せるようになっていて、便利。帽子の色合いがとてもお洒落だと思いました。時間のかかる編み物に挑戦されていて、手先が器用なのがうらやましいです。ピンクのショールの出番が来る日が楽しみですね。 |
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| 複雑な編み方。でこちゃんに説明して貰いました。ベージュの糸で土台を編む。その上にローズピンクで花びらを編みつける。こげ茶の糸で背面(メッシュ)を編む。縁編みを編みながら、モチーフをつなぐ。次に、難しいのは、モチーフの間の4箇所にこげ茶で小さな花を編みつけること。手が込んでいます。でこちゃんでも、編むのに時間がかかったそうです |
買い置きの端切れを使って、作ったとおっしゃっています。布地の分量を考えて、袖は小さくしたそうです。涼しそうに仕上がっています。布地が味のある生地なので、華やかで豪華に見えます。こんなデザインにしようと考えられるのは、熟練の技。自分で好きな洋服が作れる方はお幸せ。 |
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[メイちゃん」の縫いぐるみ 2025年7月14日
「となりのトトロ」のお話が可愛くて、子供と一緒に、映画も見に行きました。その時代に、買った小さな縫いぐるみが家にありました。「私を描いてよ」とささやいてきたメイちゃん。麦わら帽子・肩にかけたバッグ、大きなお目目。完成。メイちゃんは喜んでくれるかな?!(家の中で眠っていた縫いぐるみが、復活しました。)メンバーさんたちが、手を描いておられるので、私も真似をしてみました。(が、メンバーさんたちのように上手く描けません。修業が足りないことを実感。))
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2025年 夏の健康相談抽選会
先生から3個の黄玉のプレゼントがありました。隙間作品に役立つようにとの、親心。有難うございます。隙間作品に頭を悩ますことが、解消されました。7回抽選をして、赤玉2っ(葡萄サイダーと蕎麦のカップ)紫玉1つ(美しいお皿)黄玉は4つ+プレゼント3つ=合計7つの商品をゲット。左上からフェルトコースター・当て布でリメイク気分・バラのアートパネル・水彩画タッチのペン塗り絵・左下から切り絵の壁飾り・気分はパティシエ!ときめくフェイクスイーツ・キャンバスに塗り描く私だけの名画「ヒマワリ」以上。さあ、もうやるしかない!!今から、隙間作品を作っていこうと思います。 |
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7月のくす玉(祭り1)
折り方は簡単なので、折り紙の色と柄で変化を付けました。全体を紫色でまとめました。和柄の折り紙を使って、柄の見せ方を工夫しました。お店では、折り紙の色・柄の種類も豊富にあり、選ぶのにも迷ってしまいます。 |
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| 2025年 8月メモリアル |
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2025.07.28
8月くす玉(アイリス)
折り紙の色合いで、見た印象が変わるくす玉の不思議さ。紫色の花が池に咲いている光景は、きりっとした粋な女の人が、目の前に立っているような感想を持ちます。薄紫と薄緑でシンプルに! |
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和気橋 2025.08.08
メンバーページを更新しました。天王寺美術館の北側に、茶臼山があります。そこへ行く橋が「和気橋」です。桓武天皇の頃、和気清麻呂が命令されてこの辺りを開削したそうです。本当は堀にする予定が、池になったそうです。左側にうっすらと通天閣が見えます。橋を見下ろしている赤い欄干の場所は、「統国寺」です。和気橋の辺りは、春には桜が咲いて奇麗な所です。 |
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| 私の育てた花々 2025年8月22日 現在51個のプランターがあります。朝と夕方の太陽の暑さが気にならない時間帯(朝は5時半~、夕方は6時~)から水やりを開始。2リットルのペットボトル26個の水が必要です。ペットボトルに水を入れるだけでも、大変。花殻摘み・草抜きの作業も加わります。今年は例年と違い暑さが花を傷めます。土に腐葉土を混ぜて、水持ちがいいように考えています。夕方の水やりの時、しおれて茎がうなだれているのを見るのが辛いです。水をたっぷり上げます。朝、うなだれていた花が元気になっているのを見るのは嬉しいものです。中央の花の盛り合わせは、ガラスの器に剣山を沈めて、朝摘んだ花を活けたもの。百日草(赤2本・黄2本・ピンク1本・白1本)小さい花はジニア(橙2本・赤2本)。食卓の中央に飾ると奇麗に見えました。手間はかかるけれど、花は可愛いものです。 |
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2025年 川柳珍道中 8月25日
今年も頭を使う川柳珍道中。「今年らしい話題は何かな?」と考えを巡らせました。①猛暑 ②大阪万博 ③米騒動 ④トランプ大統領の関税 ⑤学校では暑さ対策として、登下校には日傘を推奨 ⑥外国人の旅行客が多くて、裸姿が日本でも浸透。こんな姿は逆セクハラでは?と思わすような服装の人が目立ちます。川柳もそんな、こんな事を17文字にしました。
表紙には万博のミャクミャクとガンダムと水上ショーと大屋根リングを載せました。あと3つはクリスタ画の鳥たち。思い出に残る1枚の川柳珍道中になりました。 |
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| 日本銀行大阪支店の見学会へ 2025年8月27日 13時半に旧館(御堂筋に面している館)の北側に集合。警備員が2人いて、新館の入り口の中に入って待っているように告げられる。12名が集合。案内人の指示で移動開始。写真撮影は禁止。貴賓室と銀行業務を解説した部屋のみ撮影可能。廊下の幅は狭い。新館のオフィスは長さが85m、幅は35mで全面ガラス張り。沢山の社員が業務をされていたが、間仕切りはない。そして、柱は1本もないとのこと(賊が侵入しても隠れ場所がないような配慮だとか)西から東への渡り廊下を通って、新館から旧館へ移動。日本銀行の業務を解説した部屋へ。次に貴賓室へ。重厚な造りになっていて、中之島の中央公会堂の貴賓室にそっくり(それもそのはず設計者が辰野金吾。東京駅・日本銀行・中央公会堂を手がけた同一人物だから。)日本銀行は明治15年(1882年)10月10日に本店が設立。そのすぐあと12月18日大阪支店が開設(現在の大阪倶楽部の場所)➡中之島への店舗移転:明治36年(1903年) 辰野金吾(1854年~1919年)日本近代建築のパイオニア。現在の店舗の建設:大阪支店の店舗は旧館の復元と改築工事と同時に行われた新館の建築を経て、昭和57年(1982年)に現在の姿となった。扉を開けるたびに警備員がいて、厳重な警備体制になっていることを痛感した。 |
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| 2025年 9月メモリアル |
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| 「9月の声を聞くとさすがに涼しくなったね」と言いたいところですが、今年の暑さは特別です。40度超えの地域もあるので、テレビでは「不要不急の外出はお控えください」の呼びかけがあります。スーパーは閑古鳥が鳴いています。農作物は、「暑さのため収穫が出来ません」の看板が出ている所もあります。何とか生きのびねば……。さて、メンバーさんたちの作品は、多種多様です。暑い中、皆さま方が頑張られたのですね。 |
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| 厚地のボア布を縫うのが大変だったそうです。手と足と口元に細かい作業が施されています。黒い目が離れているので、より可愛く見えますね |
地域の手芸教室で作った花束。花が小さいので、作業に手間がかかりますね。本物のバラに見えていますよ。プレゼントには最適。 |
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| 頭としっぽが茶色のボア。厚みがあるので縫うのが大変。横に添えた花のモチーフが重厚な作品になっています。 |
キルトに3種類あるなんて知りませんでした。赤い背景に、パンの木がが伸びやかで美しいです。手間がかかったことでしょうね。 |
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| 手持ちの糸を使って作られたのですね。立体的なモチーフ4つと小さなつなぎ2つで。チョコっと作ってしまえる技は本物です。 |
カッターで切り抜いていくだけです。細かい切り抜きがイマイチでした。土台の色絵のお陰で、切り絵を載せるだけで、何とか完成。 |
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| ガラスの花瓶や、後ろのカーテン。本。素材の違うものの取り合わせが面白い。ふっくらとした花が目立つようになっています。 |
糸が割れやすく、編みずらかったそうですが、さすが、熟練の技。サササっと編まれていました。くわちゃんや先生の助けもあって! |
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好きな花のコレクション 2025年9月4日
大袋一杯の、JPC教室で練習した花や手裏剣。その中から出来栄えの良いものを選び、額の中に貼り付けていきました。「これもあれも工程が多くて時間がかかって作ったなあ」と感慨にふけっています。教えてくださる先生は、覚えの悪い生徒に何度も教えてくださいました。ありがとうございます。ミャクミャク色のベイゴマも今年の万博の思い出に貼り付けました。1枚の花の額が、2025年の思い出のページになりました。 |
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ミッキーマウスの郵便配達人 2025年9月11日
思い出の縫いぐるみをクリスタ画に!娘の成人祝いのメッセージがミッキーマウスのカバンの中の筒から出てきました。差出人は10年間自宅に通ってくださったベビーシッターの方。私たちは「原田さんのおばちゃん」と呼んでいました。私が仕事から帰るまでの2時間余りを娘2人の子守をして頂いた方です。優しく言葉遣いも柔らかく、子供にとっても安心できる方でした。上の娘が5年生になり、お留守番が出来るようになったので、おばちゃんとはお別れしました。
おばちゃんとのお別れから10年もたっているのに、娘の20才を覚えてくださっていたのには、家族一同感激いたしました。2才離れた下の娘の成人の時も、スカートをはいた「ミニーちゃん郵便配達人」が我が家に!どんなに娘たちを愛してくださっていたかと思うと、人間の出会いに感謝するばかりです。 |
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| 「やっと秋空がやってきた」 2025年9月24日 長い長い暑い暑い夏がやっと終わりになりそうです。9月20日から涼風が感じられるようになりました。どなたもホッとなさっていることでしょう。9月20日の空を仰ぐと、何と綿雲や筋雲が!天高く馬肥ゆる秋が、来たのですね。特に驚いたのは、「朝顔」が9月20日に咲きだしました〈なんと遅く咲きだした朝顔!!)ただ、種を植えたわけではなく、昨年のこぼれた種が生え出て、ツルを巻き付き、薄紫の小さな朝顔が開いてくれました。毎日6個位、咲きます。ジニア・ペンタス・千日紅・百日草等の花が道行く人の目を楽しませているようです。(花屋の人が、「来年から夏は花屋を休もうかな」と仰っていました。)来年の夏はどうなることやら!? |
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| 2025年 10月メモリアル |
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| 10月隙間作品コレクション 9月28日 もう秋。朝夕は涼しい風が吹くようになりました。皆様方の作品が掲示されました。バラエティーに富んだ作品。暑い夏に、コツコツと作品作りに励まれていたのでしょう。私が作ったことのない作品が4つ。皆様方はサラリとこなされているように思えます。アンパンマンのように「恐れずに前へ前へ向かっていくように」したいもの。次回の作品は何にしようかな、新しいことに挑戦します。 |
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水彩画タッチのペン塗り絵
塗り絵なので大した時間はかかりませんでした。ただ、一度塗った色を削り落とすだけで、2時間も!後は、手持ちの色ペンで仕上げました。 |
津軽こぎんの刺し小物
「梅の花のティッシュケース」
土台の布地の縦横の糸が細いですね。刺すのに、手間がかかったことでしょう。赤い糸が梅にピッタリ。可愛いです。
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レトロな絵はがき
黒電話を見かけなくなって、久しくなりました。私たちの青春時代が、レトロな領域に入ってきていることに、ショックです。蓄音機・おじゃみなど懐かしいものに出会えました。 |
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お花のアレンジアートパネル
「優雅にお迎え」
手芸上手なでこちゃんでさえ、肩がこったのですね。小さなビーズをはめ込む作業は大変でしょうが、素敵な絵になりましたね。 |
お花のアレンジでお部屋華やぐ
アートパネル「いつも幸せ」
「アートスパネルは2回目なので、短時間で出来た」とのこと。コツをつかんだまっちゃん。器用なのですね。 |
羊毛フェルトコースター
「のんびり柴犬」
羊毛フェルトは針でグシグシと刺して、形を整えていくのですね。手が針に刺さり、痛い思いも!枕をして布団に寝ている柴犬の幸せな姿。 |
キイウーイのペア
白いくちばしが突き出ていて可愛いです。食べるキウイも編まれたのですね。工夫なさっていますね。下に敷いてある敷物の編み模様が美しいです。 |
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油絵「ひまわり畑」
2025年10月5日
月に2回の油絵の教室。以前は、教室の中央のテーブルに、今日描く画材(花・小物・縫いぐるみなど)を飾り付け、全員が同じものを描いていました。最近は、描きたいものを各自が写真などで用意するようになりました。動物園のフクロウ・孫さんの背比べしている様子・万博の夜景・キャベツの塊など。皆様の描いている物を見て、自分の刺激になります。今回の絵は、兵庫県の佐用町のヒマワリを、ツアーで行った時の写真を見ながら描きました。左を向いている花・右を向いている花・光を受けている花弁は明るくと考えながら描いています。 |
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メンバーページ用のクリスタ画 2025.10.07
スパイラルキューブを18個もつなぎました。それを腕に巻き付けて、写真をパチリ。いろんな色がつながっている所が、面白いなと思いました。くるっとひねると、立体になり、逆にひねると平面になるスパイラルキューブ。子供が喜びそうなマジックショーになりそうです。 |
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私の宝箱 2025.10.07
大きな宝箱が3つ。その中に、自分の好きなものを詰め込みます。私は大きなスパイラルキューブと小さなスパイラルキューブ、色違いの変形手裏剣をどっさり。小さなルービックキューブやベイゴマも。ブックマークも大小色違いで作りました。絵本を見て、色紙で動物も作りました。宝箱の上には、以前作ったバラを2輪添えました。JPC教室で教えていただいた数々の折り紙の作品が嬉しそうに箱に収まっています。 |
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| 新潟と富山の旅 2025.11.09 1日目 伊丹から飛行機で新潟空港へ。そこから新潟駅へ行き、バスで「西大畑へ」。西大畑はレトロな町。ドッペり坂(坂の上に旧制高校の寮があり、この坂を下って街に遊びに行くと落第する(ドッペルン)ということから名づけられた)を上がると、高級住宅地。涵養荘は築100年の旧新潟県副知事公舎をリノベーションしたレストラン。目の前で焼き上げる鉄板焼きを堪能。4時間西大畑で過ごし、春日山駅へ。2日目 バスで林泉寺入り口へ。正面に春日山城を見上げ、上るのが大変そうなのでパス。上杉謙信が修業を積んだ林泉寺を拝観。上杉公の墓に詣でました。次に富山へ。富山市は今、あつい!富山市のガラス工芸美術館、富山城跡を見学。富山の売薬が有名になったのは、二代藩主 前田正甫(まさとし)から。「反魂丹伝説」という形で語り継がれています。正甫が参勤交代で江戸城に登場した折、とある大名が激しい腹痛を訴えた。そこで、懐中に常備していた「反魂丹」をすすめたところ、たちどころに治りました。その様子を見た諸大名は「反魂丹」の効能に驚き、自分の領内で販売を求めるようになったため、正甫の命で諸国に行商させたのが、富山売薬の始まりであるという伝説です。夜の富山は夜景が美しい!3日目 富岩(ふがん)環水公園を散策。(ふがん=富山岩瀬の上の文字をとっている。)10時10分環水公園発の水上ラインに乗船。1時間の船旅。 11時10分 岩瀬カナル会館に到着。昔の北前船の寄港地「岩瀬」の街並みを2時間半かけて散策。古き良き時代の賑わいを感じながら。東岩瀬駅に到着。13時48分東岩瀬駅からバスで富山駅へ。14時55分富山発の電車に乗り、敦賀へ。16時43分敦賀発の電車に乗り、18時9分大阪駅着。知らない町へ行くのも面白かったです。車窓から立山の雪を頂いた山並みが見られたのは、ラッキーでした。 |
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| 2025年11月メモリアル |
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| 11月隙間作品コレクション 11月4日 10月末になって、長い暑い夏がやっと終わりました。金木犀が咲きだしたのは11月になってから。(佐渡島では10月22日に満開でした)<b>例年、10月10日に大阪では満開でした。今年は異常なのでしょう。皆様方の作品が美しく飾られています。
皆様方の隙間作品の拝見するのが楽しみです。小さなメモの感想を読むのも楽しみです。作品にはドラマがあるのですね。 |
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| 番号通りに色シールをはがし、貼り付けていくだけの作業。右左とも90ピース。出来上がりがステンドグラス風で気に入っています。 |
久しぶりにマクラメ編みに挑戦なさったそうです。何回も巻き直しされ、クリスマスツリーが完成。バックの幻想写真が素敵。 |
里帰りした時、ハウステンボスのチューリップや風車などを見て帰ってきます。オランダには行ったことがないとの事ですが、この風景は身近に感じておられるのでしょう。 |
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| さすが手芸の達人。出来栄えが玄人。馬のたてがみやしっぽが風になびき、疾走している馬の姿に感動します。 |
知っている編み方を、ただひたすらコツコツ編んでいく作業。花芯の黄色と薄紫の座布団が美しい色のハーモニーを奏でています |
家にあるものを利用して作った手編みの飾り。サンタ・帽子・花・靴下など。どれも白・赤・緑のクリスマス色。華やかなリースの完成 |
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| 地域の活動のワクワクタイムに参加なさって作られたブローチ・ストラップ。楽しい時間を持たれているのですね。 |
思っているような豚さんに出来なくて、先生の反省の弁。いえいえどうして、可愛い豚ですよ。手をチクチク針で刺されて痛いこと! |
大阪万博は好評のうちに幕を閉じました。6ケ月間活躍してくれた「ミャクミャク」。皆、君のことが大好きになりましたよ。 |
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11月のくす玉(割菱)
折り紙の色選びで、くす玉の出来上がりが大変違って見えます。私は紫と黄色を選びました。すきっと見えてくれれば成功です。小さなサイズの鶴を飾りに付けました。少し華やかに見えればいいのですが?色んな色の折り紙を買って、ああでもない、こうでもないと考える時間が楽しいです。 |
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シバ次郎 2025年11月8日v
JPC教室の玄関で、メンバーさんたちを出迎えてくれる「シバ次郎」。君の愛らしい表情が癒しを与えてくれます。「そこにいるだけで和む存在」。そういう存在が人間社会には必要です。出しゃばらず・見守り・優しい表情で見つめてくれる。君は私の天使です。 |
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| 紅葉を求めて 一休寺は遠い!行き方は近鉄「新田辺駅」からタクシーで5分。京田辺にあります。後小松天皇の血を引くので天皇の皇子。というわけで、お墓の扉には菊の紋が!参道の左に一休の有名な言葉がありました。「有ろじより 無ろじへ帰るひと休み 雨降らば降れ 風ふかば吹け」ここから一休の名が生まれたそうです。参道の左手に「浴室」=これはサウナ風呂です。方丈は住職の接客や仏事を行うところ。江戸時代に加賀三代目藩主前田利常公の寄進により、再建されたもの。庭園は南庭園(方丈庭園)以外に東庭と北庭があり(写真はなし)、江戸初期のものとしては第一流。この作庭は石川丈山・松花堂昭乗・佐川田喜六の3名の合作とされている。とんちの一休さんの有名な話「このはしわたるべからず」の看板がありました。 いつもは参拝客が少ないのですが、この日は日曜日なので、バスで来られているツアー客で一杯。駐車場は狭く、1台車が出ていくのを、次の車が外で待っている状態でした。紅葉は太陽を受けて輝いて見えました。 |
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| 2025年 12月メモリアル |
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折り紙作品3つ 2025.12.04
先生に沢山の折り紙を教えていただいています。
左から「八角の箱」「ダイヤモンド」「蓋つき箱」。
中でも、ダイヤモンドが手強いです。1枚の紙から立体的な作品が仕上がっていくのが、面白いです。 |
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12月のくす玉(好きな花飾り) 2025.12.04
8枚の折り紙で、しべ付き花を作りました。折り紙の色を変えると、違った花のように見えます。どの色にしようかと考える時間が、楽しかったです。大小8個の花を、お皿に飾り付け、葉っぱも作ってみました。華やかな一皿になりました。 |
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2025年はどんな年だったのかな?!
表紙の裏側には、今年の出来事や自分の行動や物故者を書き込んでいます。表紙には、お気に入りのくす玉・自分が育てている花・油絵3点を載せています。中心には、大阪万博で私たち来場者を迎えてくれた「ミャクミャク」をクリスタ画で描いたものを載せています。1枚の紙の裏表に、1年間の思い出が、ギュッと詰め込んであります。 |
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| 紅葉を訪ねて 2025.12.09 東福寺は紅葉の名所。東福寺駅からは続々と人の群れ。「左によってください」と法被を着た人が道で交通整理をしていました。境内は広すぎて何が何やらわからないまま、兎に角、通天橋を目指しました。11月29日の東福寺は紅葉の見ごろでした。大きな建物がありましたが、ゆっくり鑑賞する暇がないくらいの人出でした。けいはんな記念公園には11月23日に行きました。この公園は、けいはんな学研都市の建設を記念して整備され、1995年に開園しました。日本の文化や自然をテーマに設計されており、園内では日本の風土を感じられる風景に出会うことができます。上の4枚の写真は「水景園」で撮影した写真。65歳以上は110円で入場できます。広大な敷地に無料の「芝生広場」が広がり、沢山の子供たちが遊具広場で遊んでいました。 |
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冬の健康相談祭り抽選会 2025.12.15
くじ引き8回。
*素晴らしいものが当たりました。
来年の隙間の作品が、沢山出来そうです。
*座布団は自分の机の椅子の上に、置きます。奇麗な 模様を重たい私が押し付けるのは可愛そうですが…… …。
*ビールは今晩から飲みます。 |
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折り紙作品3つ 2026年12月18日
折り紙はなかなか手強いですが、完成できた時の達成感は、半端じゃなくあります。何度も練習して、スラスラ出来るようにしたいです。左から、たてなが直方体・スパイラル手裏剣・蓋つき箱。一番難しいのはたてなが直方体です。
子供のころは、「鶴」を折って完成したら、嬉しかったものです。折り紙もなかなか進化したものです。誰かが折り方を考案しているのですね。研究熱心な方がおられるのですね。 |
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